栗山監督 大谷に満足「自分でも手応えを感じているんじゃないかな」

[ 2013年7月20日 06:00 ]

<全パ・全セ>球審に選手交代を告げる栗山監督(左)

マツダオールスターゲーム2013第1戦 全パ1―1全セ

(7月19日 札幌D)
 全パの指揮を執った日本ハム・栗山監督は、漫画のような起用法をした大谷については「あれで最後に打ってたりしたら、本当に漫画だったんだけどね」と残念そう。

 それでも球界を代表するスター選手らに囲まれてハツラツとした動きを見せた19歳には「楽しそうにやっていたのが何より。躍動感があってうれしかった。自分でも手応えを感じているんじゃないかな」と話した。20日の第2戦(神宮)では第1戦で途中交代予定だった糸井がフル出場したことで、大谷が右翼で先発出場する可能性も急浮上。指揮官は「考えるよ。楽しみにしてて」と含みを持たせた。

 ▼日本ハム・鶴岡(大谷の投球に)きょうのストレートなら打たれない。本人も気持ち良く投げていた。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2013年7月20日のニュース