西武・中村 復帰に慎重 左膝手術後初めて1軍練習に参加

[ 2013年7月20日 20:02 ]

 昨年10月に左膝手術を受けた西武の中村剛也内野手(29)が20日、復帰時期について「まだ(膝に)怖さがある。(時期は)何も考えていない。出られるようになった時に出たい」と慎重な姿勢を示した。

 中村はこの日、首脳陣の意向により西武ドームで行われた1軍の全体練習に手術後初めて参加した。フリー打撃では33スイングで4本の柵越えを打ち、遊撃に就いた守備練習でも無難な動きを見せた。「打撃に関しては、膝は問題なくやれている。守備はちょっとずつできるようになっている」と説明した。

 実戦復帰のめどは立っていないものの、安部打撃コーチは「思ったより左膝で体を回しながらできていた」と話した。21日以降も1軍の練習に参加する予定。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年7月20日のニュース