大阪桐蔭・森友 20日から本職捕手で出場

[ 2013年7月20日 06:00 ]

大阪桐蔭・森友は、オリックスのポスターの前で記者の質問に答える

 舞洲ベースボールスタジアムで行われた大阪大会の4、5回戦の組み合わせ抽選会に出席した大阪桐蔭の森友主将が、20日の箕面学園との3回戦から本職の捕手で出場することを明言した。「痛みは大丈夫。きょうはブルペンに入り、投手の球を受けました」。

 15日の練習で左手小指を3針縫う裂傷を負い、17日の初戦は左翼での出場だった。高校通算36号も放ったが「本塁打は狙わず謙虚に。捕手に集中します」と気を引き締めた。

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