気を吐いた日立・岡崎 4安打2打点も「負けてしまっては…」

[ 2013年7月20日 16:05 ]

都市対抗野球大会第9日・2回戦 日立製作所6―7パナソニック

(7月20日 東京D)
 日立製作所の5番岡崎が気を吐いた。2回に先制の本塁打を放ち、三塁打が出ればサイクル安打だった9回は左前打。4安打2打点と活躍した。

 「ボールがよく見えていた。でも負けてしまっては」と振り返った。PL学園高(大阪)―立大で主軸を打った23歳の岡崎は「1回戦はノーヒットだった。こんなむらをなくしていきたい」と課題を口にした。

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