二刀流で物議醸したイチロー登板 96年球宴は仰木監督とノムさんが対立

[ 2013年7月20日 06:00 ]

<全パ・全セ>6回2死一塁、三浦のスローカーブに投ゴロに倒れる大谷

マツダオールスターゲーム2013第1戦 全パ1―1全セ

(7月19日 札幌D)
 球宴での「二刀流」といえば96年のイチロー(オリックス)が印象的。

 第2戦(東京ドーム)の9回2死無走者で打者・松井(巨人)に対してイチローが右翼からマウンドに向かったが、全セの野村監督は代打に投手の高津(ヤクルト)を起用。結果は遊ゴロ。当時はファンサービスを重視する全パの仰木監督と「格式」を重んじる野村監督の考え方の相違が物議を醸すなど「イチロー登板」が話題となった。

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