宮本 適時打で存在感「牧田君から初めて打てた」

[ 2013年7月20日 21:40 ]

2回全セ無死二、三塁、宮本が右前に同点打を放つ

マツダオールスターゲーム2013第2戦 全セ3―1全パ

(7月20日 神宮)
 42歳の宮本(ヤクルト)が0―1の2回に適時打を放った。無死二、三塁で牧田(西武)の外角球を右前へ運び「牧田君から初めて打てたのがうれしかった」と喜んだ。

 ベンチで藤井彰(阪神)から「ヒットエンドランのようにいったら僕は打てた」とサブマリン攻略のヒントを得ていたという。オールスターならではの交流を生かし、自身初となる本拠地神宮での球宴で存在感を示した。

 ▼全セ・原監督 ゴールデンルーキーの投手たちをベテランの谷繁がしっかりと好リードしてくれた。攻撃ではベテランの宮本、新井貴が存在感を発揮し、いい野球を見せてくれた。

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