坂本 3年連続で敢闘賞 24歳でも「年下がいるのは新鮮」

[ 2013年7月20日 22:18 ]

オールスター第2戦で表彰された4選手。MVPの全セ・新井貴(中央)。敢闘選手の(後列左から)全セ・坂本、全パ・長谷川、千賀

マツダオールスターゲーム2013第2戦 全セ3―1全パ

(7月20日 神宮)
 3安打1打点の坂本(巨人)は3年連続で敢闘賞に選ばれた。「(球宴は)毎年出ているけれど、やっぱりいいもの。結果を出せてほっとしている」と笑顔だった。

 1回に先頭で左中間二塁打を放ち、4回には中前打で出塁して盗塁も決めた。6回には左前に適時打。守備でも好プレーを見せた。新人が目立つ今季の球宴だが、坂本もまだ24歳。「僕も若いけど、年下がいるのは新鮮な感じがする」と率直な思いを口にした。

 ▼石山(新人右腕は3番手で1回2安打無失点)「最初は登板予定じゃなかったので焦った。3人で終われば次の回に藤浪と大谷の対決だなというのは頭にあったけど…」

 ▼山口(1回無失点。大谷を左飛に打ち取る)「自分のことでいっぱいだった。いろんな人と話をして球宴を楽しめている」

 ▼山本哲(初出場。9回を三者凡退でセーブ)「緊張した。岩瀬さんに話し掛けてもらって中継ぎの話を聞けた。残り1試合、いろんなことを吸収したい」

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