阪神 来季救援陣補強へ 中村GMが8月下旬に渡米予定

[ 2013年7月20日 06:00 ]

 阪神の中村勝広GMが来季の新外国人獲得調査のため8月下旬に渡米する。

 救援陣の補強を最優先に、ホセ・アレドンド投手(29=レッズ傘下3Aルイビル)、ラモン・トロンコソ投手(30=ホワイトソックス)らをリストアップしている。今季、守護神を務めていたた久保は不振のため5月末に2軍降格。現在、日替わりでセットアッパーと抑えを担う福原、安藤、加藤は来季それぞれ38歳、37歳、36歳になる。球団首脳は「リリーフ陣は凄く頑張ってくれているけど、高齢化が進んでいるのは確か。考えないといけない」と説明した。

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