青木、無安打も「悪い結果ではない」役割果たす2四球

[ 2013年7月20日 13:20 ]

マーリンズ戦の6回、左飛に倒れるブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ2―0マーリンズ

(7月19日 ミルウォーキー)
 ブルワーズの青木は無安打ながら、2四球で役割を果たした。

 6月の対戦時に「いい投手」と評していたマーリンズの若手右腕ターナーが先発。三回は「いらいらしている感じで、四球が取れると思った」と球を見極めた。7球目で歩くと、四回は投げにくそうな相手に対し、ストレートの四球を選んだ。

 シーズン200安打を目指すだけに安打を重ねたいが、出塁も1番打者の重要な仕事と理解している。「ヒットは欲しかったけど、悪い結果ではない」と前向きに捉えた。(共同)

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