上原、9セーブ目!後半戦初戦を7球締め 田沢も無失点

[ 2013年7月20日 11:19 ]

ヤンキース戦で9セーブ目を挙げ、チームメートとハイタッチするレッドソックス・上原

ア・リーグ レッドソックス4―2ヤンキース

(7月19日 ボストン)
 米大リーグ、レッドソックス戦の上原は19日(日本時間20日)、ボストンで行われたヤンキース戦の9回に登板、3者凡退に抑え、今季9セーブ目をマークした。

 4―2の9回に4番手でマウンドに上がった上原は先頭のオーバーベイを1ボール2ストライクを追い込むと、打者の裏をかいた速球で空振り三振。続くリリブリッジを1球で二ゴロ、最後はヌネスを2球で同じく2ゴロに仕留め、わずか7球で後半戦最初のセーブを飾った。防御率は1・66.

 田沢は3―2の7回1死から2番手で登板。2/3回を無安打無失点だった。リリブリッジに四球を与えたものの、ヌネスを一飛、スチュワートを右飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。防御率は2・98。

 上原、田沢ともにヤンキースのイチローとの対戦はなかった。

 ▼上原の話(球宴の間)休んで体が重かったし、暑くてやりにくいというのはあった。(相手の)早打ちにも助けられた。(後半戦は)やることは一緒。何も変えるつもりはない。いつも通りやるだけ。

 ▼田沢の話 抑えられて良かったが、もう少し(打者に)打者に向かっていけたら良かった。ここ最近、調子は悪くないが、ちょっと気持ち的にうまくいっていない。

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