館山総合、相生学院など13件の処分決定

[ 2013年7月20日 06:00 ]

 日本学生野球協会は19日、審査室会議で高校13件の処分を決め、部員の部内暴力があった館山総合(千葉)を8月18日までの対外試合禁止処分とした。部員の占有離脱物横領などがあった相生学院(兵庫)は7月25日までの対外試合禁止。両校は夏の地方大会出場を辞退した。

 中学生の勧誘行為があった東農大二(群馬)の部長は6カ月の、プロアマ規定違反のあった誉(愛知)の部長は3カ月のそれぞれ謹慎処分となった。

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