大谷 オールスター初安打「1本打ててホッとした」

[ 2013年7月20日 20:44 ]

<全セ・全パ>1回、大谷は菅野(右)から右中間二塁打を放つ

マツダオールスターゲーム2013第2戦 全パ1―3全セ

(7月20日 神宮)
 ファン投票で外野手として選出された日本ハム大谷が、全パの「1番・右翼」で出場。全セの先発・巨人の菅野との注目のルーキー対決となった初回、1ボールからの2球目、150キロのストレートを右中間へ弾き返す二塁打で球宴3打席目で初安打を放った。さらに、長谷川の中前打で三進し、内川の併殺打の間に先制のホームを踏んだ。

 1―1で迎えた3回の第2打席は、こちらも新人ながらリーグトップの10勝を挙げているヤクルト・小川と対決。だがここは二ゴロ、第3打席となった5回の2死二、三塁では石山と対戦し、空振りの三振。6回からはレフトの守備も経験。8回の第4打席は巨人の山口の前に左飛に倒れ、この日は4打数1安打。

 「1本打てて良かった。本当にいい経験になった。1本打ててホッとした部分と、まだまだだなあ、という部分があった」と語っていた。

 大谷は前日行われた第1戦では投手との「二刀流」で出場した。

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