オリ・西 開幕黄信号 先制直後に集中打浴び3失点

[ 2013年3月9日 06:00 ]

<オ・西>オリックス・西は5回を投げ終え汗を拭いながらベンチに引き揚げる

オープン戦 オリックス4―7西武

(3月8日 京セラD)
 オリックスはエース金子の故障で、開幕投手候補に浮上した5年目右腕の西は4回に5安打を浴び、3点を失った。

 先制した直後の失点で「3回までいい形でいけたのに、甘くなってしまった」と反省するしかなかった。森脇監督は西武の岸が味方の援護を受けた後に無失点だったことを挙げ「ローテーションの中心投手としてやるべきことがある」と突き放した。西は「次からは結果にもこだわりたい」と近づく開幕に危機感を募らせていた。

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