相川 読みの先頭打 延長10回決勝点の起点も反省は「配球見つめ直したい」

[ 2013年3月9日 07:21 ]

WBC2次ラウンド1組 日本4―3台湾

(3月8日 東京D)
 相川(ヤクルト)は8回守備から阿部に代わってマスクをかぶった。

 10回は先頭で右前打を放ち、決勝点の起点にもなった。「ロング(長打)を打てるわけでないし、真っすぐが多いと聞いていたので狙っていこうと思った」と、ベテランらしい読みだった。

 一方で8回に許した失点も捕手として反省。「しっかり守ることをやっていかないと。配球などについて見つめ直したい」と表情を引き締めた。

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