西武 道交法違反のドラ2相内と10日に交渉 まとまり次第入団

[ 2013年3月9日 12:35 ]

 西武の飯田則昭専務は9日、昨秋のドラフト会議でドラフト2位指名された後の12月に道交法違反(無免許運転と速度超過)の疑いで千葉県警に摘発された千葉国際高の相内誠投手(18)との入団手続き凍結を解除し、10日に西武ドームで交渉することを明らかにした。契約がまとまれば入団の記者会見をする。

 相内投手は2月末に同容疑で千葉家裁木更津支部に送致された。飯田専務は「反省していることを確認してきた。十分社会的制裁を受けており、学校が謹慎を解除して(2日に)高校を卒業し、一つの区切りになると思う」と凍結を解除した理由を説明した。

 西武はこれまで2度面談を実施。ドラフト指名された高校生との交渉可能期間は3月末までと決められており、飯田専務は「社会人の一員として自立するサポートもしていく」と強調した。

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