日本球界助っ人投手明暗 マエストリ「日本での経験が大きい」

[ 2013年3月9日 10:19 ]

WBC1次ラウンドD組 イタリア14―4カナダ

(3月8日)
 日本のプロ野球でプレーする投手のピッチングが好対照となった。イタリアの先発マエストリ(オリックス)は4回途中まで1失点と好投。イタリアに2勝目を呼び込んだ。

 昨季途中に独立リーグの香川からオリックス入り「落ち着いて投げられた。日本での経験が大きい」と大事な一戦で納得のいく投球ができたことを誇った。

 一方、カナダのマシソン(巨人)は1―1の3回途中から2番手で登板。3回に3点本塁打を食らい4失点で試合の流れを相手にやってしまった。「制球が良くなかった。これで終わりじゃないので、次は好投したい」と話したが、その表情は暗かった。

 

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