オリ・馬原 右腕回復メド立たず 腕神経叢の炎症

[ 2013年3月9日 06:00 ]

 オリックスの抑え候補、馬原孝浩投手(31)が右鎖骨下にある腕神経叢(そう)の炎症と診断されたことが8日、分かった。

 野間卓也チーフトレーナーによると数日間は自宅安静が必要で、開幕についても「(間に合うか)断言できない」と話し、調整が大幅に遅れることを明かした。ソフトバンクから移籍した馬原は5日のヤクルトとのオープン戦(京セラドーム)で登板したが、右腕の脱力感を訴え、1/3回4失点で降板した。ランニングや下半身のトレーニングでも補助的に腕を使ってしまうため、練習は一切行えない状況。手術の可能性はないという。

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