メキシコ サイ・ヤング賞投手攻略で米国に快勝!波乱のD組 相次ぐ番狂わせ

[ 2013年3月9日 14:39 ]

WBC1次ラウンドD組 メキシコ5―2米国

(3月8日)
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドD組は8日、今大会初戦となる米国とイタリアに逆転負けしたメキシコが対戦。初回に2点を入れたメキシコが終始主導権を握り、5―2で快勝。1勝1敗とした。優勝候補の米国が初戦を落とし、イタリアが2連勝するなどD組は大波乱の展開となっている。

 メキシコは初回、1、2番の連打と3番クルーズ(ドジャース)の犠飛で試合開始早々で2点を先取。3回にはドジャースの主砲、4番A・ゴンザレスが2点本塁打を放った。投げては先発のカヤード、2番手のメンドーサが粘りの投球で米国を1点に抑えた。

 米国は先発のサイ・ヤング賞投手、ナックルポーラーのディッキー(ブルージェイズ)が誤算。8回の反撃も1点止まりで、好機にも1本が出ず手痛い黒星となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年3月9日のニュース