ロッテ伊志嶺 アピール弾 伊東監督「必死な気持ちが出ていた」

[ 2013年3月9日 06:00 ]

<神・ロ>4回無死、左越えソロのロッテ・伊志嶺はナインとタッチ

オープン戦 ロッテ3―6阪神

(3月8日 甲子園)
 3年目のロッテ・伊志嶺が、外野のレギュラー定着をアピールした。

 4回に岩田の初球、甘く入ったカットボールを叩き、左越えソロ。好球必打をみせ「立花(打撃)コーチに1球目から仕留めにいけと言われていた」と振り返った。6回にも左前打で2安打1打点。伊東監督は「必死な気持ちが出ていた」と称えた。11年の新人時代は126試合に出場したが、昨季はわずか24試合。角中がWBCに出場中で、荻野貴は腰痛で2軍調整。「チャンスをものにしたい」と話した。

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