杉内 不慣れなストッパーも「絶対に抑えてやろう」と最後締める

[ 2013年3月9日 00:53 ]

台湾戦の10回に登板してセーブを挙げ、ガッツポーズで喜ぶ杉内

WBC2次R1組1回戦 日本4―3台湾

(3月8日 東京D)
 延長10回に勝ち越した日本は、その裏を杉内(巨人)が抑えた。1死一、二塁のピンチを遊ゴロ併殺打でしのぎ「最後にいいところにスライダーがいった。思い通りの併殺が取れた」と汗をぬぐった。

 総力戦となった試合を締めくくる大役を任された。不慣れなストッパーをこなした左腕は「絶対に抑えてやろうという気持ちだった。抑えの気持ちが分かった」と充実感に浸った。

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