阿部、初安打が適時打「ちょっと遅すぎたけど、ほっとしている」

[ 2013年3月9日 00:45 ]

8回日本無死一、三塁、右前へ適時打を放ちガッツポーズする阿部
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WBC2次R1組1回戦 日本4―3台湾

(3月8日 東京D)
 4番の阿部(巨人)に待望の初安打が出た。0―2の8回無死一、三塁で、速球を右前にはじき返してチームに初得点をもたらした。大会4試合目での初安打が貴重な適時打になり「ちょっと遅すぎたけど、いい形で1本出てほっとしている」と胸をなで下ろした。

 死闘を制し、準決勝進出へあと1勝とした。逆転勝ちの口火を切った主将は「きょうの勝利を無駄にしないように、あさって(10日)全力で頑張りたい」とオランダ戦へ闘志を燃やした。

 ▽鳥谷(同点につながった9回の盗塁に)「チャンスがあったら行ってやろうという気持ちだった」

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