自分を責める高橋「置かれている立場もそういう状況だしベスト尽くさないと」

[ 2012年9月22日 17:50 ]

ナ・リーグ パイレーツ1―7アストロズ

(9月22日 ヒューストン)
 0―6の七回から登板したパイレーツの高橋は2死後、本塁打を許し「左に打たれたら左ピッチャーは何の意味もない」と自分を責めた。

 9月7日以来の登板だったが「置かれている立場もそういう状況だし、ベストを尽くしていかないといけない」と実戦から遠ざかっていたことを言い訳にはしなかった。

 チームは4連敗で借金2。20季ぶりの勝率5割に赤信号がともっている。高橋は「ミスをみんなでカバーできれば、チーム力が上がる」と気持ちを入れ直した。(共同)

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