どうする松井 巨人復帰なら一塁守らせる構想も

[ 2012年9月22日 06:58 ]

2012年はレイズでプレーした松井秀喜

 巨人が来季の補強の目玉として、元レイズの松井秀喜外野手(38)の獲得に乗り出す。

 渡辺恒雄球団会長が「あれだけメジャーにこだわっていた。そう簡単に“はい、日本に帰ります”とはいかないだろう」と話すように、松井が再びメジャーでのプレーを願っているのも事実。

 だが今季レイズで結果を残せなかった影響は大きく、38歳という年齢もあって来季、大リーグ球団と契約できる見通しは立っていない。

 球団首脳は「あくまでも松井君の気持ち、決断次第。(日本に)戻ってくるのであれば巨人に帰ってきてほしい」と願っており、ポジションは東京ドームが人工芝で手術した両膝に負担がかかることから、一塁を守らせる構想もある。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年9月22日のニュース