高橋由伸 現役続行!契約更新の方針 勝負強さ評価「もちろん来年も戦力」

[ 2012年9月22日 07:14 ]

<巨・ヤ>垂れ幕を手に記念撮影する(前列左から)阿部、高橋由、谷

セ・リーグ 巨人6-4ヤクルト

(9月21日 東京D)
 巨人の高橋由伸外野手(37)が来季も現役続行することが21日までに分かった。

 高橋由は今季限りの1年契約で去就が注目されたが、球団側は腰の手術から復活して優勝に貢献したことを高く評価。契約を更新する方針を固め、高橋由は来季、プロ16年目のシーズンを迎える。

 高橋由は4年契約が切れた昨オフの契約交渉で、球団史上最高の1億8000万円減の年俸1億7000万円で更改。契約年数も単年となり「下がるのは当然。(単年は)勝負するというか、それが当たり前」と進退を懸けて臨んだシーズンだった。

 ここまで127試合に出場。打率・240ながら、56打点は阿部、坂本に次ぎ、長野と並ぶチーム3番目の成績を収め、3年ぶりのリーグ優勝に貢献した。09年の腰の手術から完全復活を果たしたことで、球団首脳も「今年は期待以上の働き。もちろん、来年も戦力として考えている」と話した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年9月22日のニュース