悔しさこらえる久保…44試合目の登板

[ 2010年7月17日 20:06 ]

 【巨人5―7横浜】巨人は同点の八回に久保が打たれた。

 敬遠策で2死満塁とし、投手の山口と勝負したが、高いバウンドの打球が一塁手の頭上を越えた。右腕は「力を振り絞って直球を投げたが、要求より中に入った。競った試合でミスをしたら負ける」と自分を責めた。
 これがチーム最多の44試合目の登板で、疲れは隠せない。それでも「ベンチとしては最善策。僕自身が作戦に応えられなかっただけ」と最後まで言い訳はせず、悔しさをこらえた。

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