松坂 中7日登板へ「肩は軽い」と強め投球

[ 2010年7月17日 06:00 ]

 レッドソックスの松坂が19日(日本時間20日)のアスレチックス戦の先発に向けて、2日連続で20分間のキャッチボールを行った。

 6回0/3を6安打2失点で6勝目を挙げた前半戦最終戦から、今回は中7日空いての先発。球宴休みの2日間は家族旅行などで静養に努めたため「ボールを投げていなかったので肩は軽い」と、通常の登板間より意識して強めの球を多く投げ込んでいる。シーズン折り返しに関しては「特に切り替えることもない。いろいろ意識させられるのは、まだ先」と淡々。目の前の試合に集中していた。しかしチームは後半戦初戦のレンジャーズ戦を2―7で落とし黒星スタート。地区首位ヤンキースとの差は5・5ゲームに広がった。

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