イチロー連続安打ストップ、松井秀は右翼線二塁打

[ 2010年7月17日 11:21 ]

マリナーズ戦の2回、右翼線二塁打を放つエンゼルス・松井秀。捕手ジョンソン

 松井秀喜外野手のエンゼルスとイチロー外野手のマリナーズが16日、アナハイムで対戦し、3―2でエンゼルスが勝った。「5番・指名打者」で先発した松井秀は4打数1安打、イチローは「1番・右翼」で出場して4打数無安打に終わり、連続試合安打は14でストップした。

 <イチローの打席>初回の第1打席は初球を打って遊邪飛。3回1死二塁での第2打席は三ゴロだった。第3打席は6回1死で遊ゴロ。8回1死での第4打席は空振り三振に倒れた。打率3割2分2厘。

 <松井秀の打席>2回無死走者なしの場面で、カウント2―2から低めの変化球を右翼線に打ち返す二塁打で出塁。しかし続くナポリのゴロを三塁手がはじいたのを見て三塁を狙ったが、タッチアウトとなった。3回2死での第2打席は左飛。第3打席は6回無死一塁、二ゴロ併殺で好機をつぶした。8回2死での第4打席は左飛。松井秀の長打は6月26日に大リーグ通算150号本塁打して以来。打率は2割5分2厘。

 ▼松井秀の話 うまく打てた。決して甘いボールではない。(直後に走塁死に)結果としては二塁に止まった方が良かったが、紙一重ですから仕方ない。(3、8回の左飛も)スイングとしては良かった。

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