ヤクルト 連勝ストップにもさばさば

[ 2010年7月17日 21:54 ]

 【ヤクルト5-9阪神】ヤクルトは加藤で始まった連勝が加藤で止まった。加藤は序盤に2本塁打などで大量失点。小川監督代行は「安打、安打なら(継投を)考えるが、走者置いて本塁打はこたえる」と、手の打ちようがなかっただけに、さばさばしていた。

 加藤はもともとローテーションの谷間で登板した。この日は打撃好調の相川を休養させ、相手が軸の久保で劣勢は織り込み済み。結果的に酷使してきたリリーフ陣を休ませただけに、指揮官の表情に暗さはなかった。

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