成瀬 自己ワースト9失点で3位転落

[ 2010年7月17日 22:14 ]

 【ロッテ3-9西武】ロッテは成瀬が八回途中で自己ワーストの9失点と乱れ、3位転落。左腕は「(不調でも)もうちょっと工夫の仕方もあった」と悔やんだ。

 二回に先頭のフェルナンデスに初球を左翼席に運ばれる。その後も中島の3点二塁打などで、この回計5失点。2―6の五回には、再びフェルナンデスに初球を左中間スタンドに持っていかれた。成瀬は「用心すべきだった」と声を落とした。151球を投げさせた西村監督は「バッテリーに慎重さが足りなかった」と責めていた。

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