栗原 骨折で球宴出場辞退、広瀬が出場へ

[ 2010年7月17日 06:00 ]

 オールスターゲーム運営委員会は16日、ファン投票1位(一塁手)で選出されていた広島・栗原健太内野手(28)が右尺骨茎状突起骨折のために出場を辞退し、補充選手として広島・広瀬純外野手(31)が出場すると発表した。

 栗原は6月10日のロッテ戦(千葉マリン)で右手首に死球を受け、翌11日から戦線離脱。「ファンの皆さまに姿を見せたいが、僕の中で100%のパフォーマンスが出せない選手は出るべきではない、という思いがある」と話した。野球協約の規定によって球宴終了後、後半戦開始から10試合は出場選手登録できない。

 ▼広島・広瀬 素直にうれしいです。自分にとって初めての経験なので、他の選手と触れ合って、いろいろな素晴らしい体験ができると思っています。

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