成城学園 14年ぶり4回戦進出

[ 2010年7月17日 06:00 ]

 【東東京 成城学園7―6筑波大付】成城学園が接戦を制し、7―6で筑波大付を下した。

 同点の7回1死三塁から5番の佐藤が決勝の右中間二塁打。エースの池内も12安打を浴びながら完投した。これで14年ぶり4回戦進出。初回に4番竹沢の3ラン、4回に7番加藤大のソロと長打力も見せ、就任5年目の浅野監督は「2発は監督になって初めて。よもやの出来事でチームのリズムが崩れた」と苦笑。次戦は18日に、強豪の都小山台と対戦するが「みんなで挑戦する」と意気込んでいた。

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