福留 突然の代打に仰天「あそこは僕じゃなかった」

[ 2010年7月17日 08:48 ]

 カブスの福留孝介外野手は16日、シカゴで行われたフィリーズ戦で、3―3の7回に代打で空振り三振に倒れ、守備には就かなかった。打率は2割5分1厘。チームは4―3で勝った。

 同点で迎えた7回1死三塁のチャンスに、凡退した福留は「頑張っていた投手の代打だったし、何とかしたかった」と話した。

 悔しかったのは準備不足だったこと。実はこの場面、ピネラ監督は他の選手に代打起用を告げており、ロッカーにいた福留は「何の準備もしていなかった。さすがに驚いた」。後半戦の初出場にも特別な気持ちはないらしく「あそこは僕じゃなかったし」とあきれた様子だった。(共同)

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