瀬戸大也がプロ転向を表明「パリオリンピックまで一日一日を大切に過ごし、その積み重ねが強化に」

[ 2021年10月23日 18:16 ]

瀬戸大也
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 競泳の瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)が23日、肖像権を自身で管理するプロ選手となったことを自身のインスタグラムで発表した。

 同日の日本水連の理事会で、肖像権管理の対象外となることが承認されたもので、瀬戸は「本日、正式に日本水泳連盟に除外認定競技者として認めて頂きました」と報告。「今まで日本水泳連盟には沢山サポートをしてくださって来たからこそ今の自分がいると思います。感謝しております」とつづると、「プロスイマーとしてパリオリンピックまで一日一日を大切に過ごし、その積み重ねが強化につながると考えています」と決意を明かした。

 今後については「積極的に海外での大会に参加するなどして強化を行っていきます。競技面だけでなく、水泳界の発展・普及に貢献していけるように日本水泳連盟と今後も協力をさせてもらいながら活動していきたいと思います」と説明。「今後とも応援よろしくお願い致します」と結んだ。

 競泳では北島康介さん(39)、萩野公介さん(27)、渡辺一平(24=トヨタ自動車)に続き4人目。瀬戸は昨年、不倫問題が発覚し、ANAとの所属契約を解除されたが、個人でスポンサーを集めて「TEAM DAIYA」として活動していた。

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