【箱根駅伝予選会】日大はチームワースト21位…優勝12回の名門、復活ならず

[ 2021年10月23日 12:09 ]

<第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会>一斉にスタートする各校のランナー(撮影・河野 光希)
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 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会が23日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回する21・0975キロで行われた。上位10校に与えられる本大会の出場権をかけ、41校が出場。各校10~12人が出場し、上位10人の合計記タイムで競われ、日大は21位で、2年ぶり90回目の本大会出場はならなかった。

 箱根優勝12回を誇る名門だが、昨年の18位を下回るチームワーストの21位で敗退。立て直しを図って臨んだ今年だったが、小坂友我(4年)、松岡竜矢(3年)のエース格2人がエントリーから外れ、チャールズ・ドゥング(3年)が11位と踏ん張ったものの、2ケタ順位はドゥングと93位の若山岳(3年)だけ。期待された選手が力を発揮できなかった。

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