【箱根駅伝予選会】明大がトップ通過、駿河台は8位で初切符、11位・拓大は55秒差で無念

[ 2021年10月23日 11:08 ]

<第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会>陸上自衛隊立川駐屯地周回コースで行われた予選会(撮影・河野 光希)
Photo By スポニチ

 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会が23日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回する21・0975キロで行われた。上位10校に与えられる本大会の出場権をかけ、41校が出場。各校10~12人が出場し、上位10人の合計記タイムで競われ、明大が1位で通過した。2位は中大、3位は日体大で、10位の国士舘大までが来年1月2、3日に開催される本大会に出場する。

 順位は1位から順番に明大、中大、日体大、山梨学院大、神奈川大、法大、中央学院大、駿河台大、専修大、国士舘大の10校が箱根駅伝出場権を獲得。拓大、大東文化大、上武大、筑波大、城西大、日大などは本戦出場を逃した。

 従来は、陸上自衛隊立川駐屯地をスタートして国営昭和記念公園にゴールするコースだが、今年は新型コロナウイルス感染防止策のため、昨年に続いてコースを駐屯地内に限定。1周約2・6キロの滑走路を周回するハーフマラソンで無観客で行われた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年10月23日のニュース