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【箱根駅伝予選会】明大 1位で4年連続63回目の本大会出場、加藤が日本人2位の快走

[ 2021年10月23日 11:09 ]

<第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会>レースを終え引き揚げる明大の(左から)橋本、児玉、加藤(撮影・河野 光希)
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 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会が23日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回する21・0975キロで行われた。上位10校に与えられる本大会の出場権をかけ、41校が出場。各校10~12人が出場し、上位10人の合計記タイムで競われ、明大が1位で、4年連続63回目の本大会出場を決めた。

 加藤大誠(3年)が日本人2位(全体9位)でチームを引っ張り、2枚看板の鈴木聖人(4年)、手嶋杏丞(ともに4年)ら1万メートル28分台の選手らチーム上位7人が全体の30位以内と圧倒的な強さを見せて予選会を1位で突破。今年1月の箱根駅伝では11位で、あと26秒及ばずにシード逃したチームは、箱根路では上位進出に挑む。

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