【箱根駅伝予選会】大東文化大 あと2分27秒…12位で3年ぶり出場ならず

[ 2021年10月23日 11:39 ]

<第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会>一斉にスタートする各校のランナー(撮影・河野 光希)
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 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会が23日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回する21・0975キロで行われた。上位10校に与えられる本大会の出場権をかけ、41校が出場。各校10~12人が出場し、上位10人の合計記タイムで競われ、大東文化大は12位で、10位の国士舘大に2分27秒届かず3年ぶり51回目の本大会出場はならなかった。11位の拓大とは1分32秒差だった。

 タイムを稼ぐはずだったチーム初の留学生ランナー、ピーター・ワンジル(1年)が失速。主力選手の金田龍心、井田春(いずれも3年)菊地駿介(2年)らを欠いたのも響いた。大野陽人(3年)が46位に入るなど3年生3人が2ケタ順位の力走を見せたが、過去4回の優勝を誇る名門の“復活”は持ち越された。

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