【箱根駅伝予選会】日体大 3位で74年連続箱根出場!伝統のタスキつないだ 

[ 2021年10月23日 11:10 ]

<第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会>一斉にスタートする各校のランナー(撮影・河野 光希)
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 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会が23日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回する21・0975キロで行われた。上位10校に与えられる本大会の出場権をかけ、41校が出場。各校10~12人が出場し、上位10人の合計記タイムで競われ、日体大が3位で、74年連続74回目の本大会出場を決めた。

 箱根連続出場74回は、中大の87回(1925年~2013年、戦争による中断あり)に次ぐ歴代2位で、継続中としては最長。今年1月の箱根駅伝は14位に沈んで予選会に回ったが、エースの藤本珠輝(3年)が15位と力を発揮し、盛本聖也(3年)も42位に入るなどチーム上位8人が2ケタ順位にまとめる総合力で伝統のタスキを箱根路へとつないだ。

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