柔道金の阿部一二三 夢は「オリンピックで4連覇」 3連覇の野村忠宏氏を「超したいっていう思いで」

[ 2021年10月23日 11:59 ]

阿部一二三
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 東京五輪柔道男子66キロ級金メダリストの阿部一二三(24=パーク24)が、22日放送のTBSのトーク番組「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。今後の目標を語った。

 東京五輪では、妹で女子52キロ級の詩(21=日体大)に続き、金メダルを獲得。日本の五輪史上、個人種目では初となる、きょうだい同日金メダルを達成した。

 この日、金メダルを持参した2人。MCの笑福亭鶴瓶(69)から「改めて思うやろ。凄いやろ」と聞かれると、一二三は「ふとしたときに、結構やばいなと」。詩は「これ見たら思います。メダルを見つめると」と話した。両親の反応についても詩は「一番安心してたのが両親かなと思います」と語った。

 3年後にはパリ五輪が控える。今後どのような選手になりたいかと聞かれた一二三は「まずは連覇を目指して3年後。パリで」と明言。続けて「でも僕、一番大きい夢と言うか、達成したいことがオリンピックで4連覇することなんですよ」とぶち上げた。

 鶴瓶が「野村やん」と柔道五輪3連覇の野村忠宏氏(46)超える大きな目標に驚きの声を挙げると、一二三は「僕は野村さんがあこがれの選手で。超したいっていう思いで」と力を込めた。「オリンピックに出てみて分かったんですけど、3連覇ってとてつもないなと」と実感したと明かした。 

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