柔道金の阿部詩 東京五輪で会って感激したスーパースター「知ってもらえてるんだって、嬉しかった」

[ 2021年10月23日 11:21 ]

阿部詩
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 東京五輪柔道女子52キロ級金メダリストの阿部詩(21=日体大)が22日放送のTBSのトーク番組「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。東京五輪で会えて嬉しかった選手を挙げた。

 兄の一二三(24=パーク24)も男子66キロ級で金メダルを獲得。日本の五輪史上、個人種目では初となる、きょうだい同日金メダルを達成した。

 番組に、きょうだいそろって登場。大会中の選手村での生活について詩は「食堂がすっごい広くて、いろんな国の料理があるんですけど、全部おいしかったです」と話した。他競技の有名選手に会うこともあったのかと聞かれると、「全員、知ってるわ、という人。見渡せば」。カッコいい人はいたかと聞かれると、イヤリングを落とす一幕もあった。

 MCの笑福亭鶴瓶(69)から「なんか意識してるから落ちてるんちゃう。カッコええ人おったの」とツッコまれると、詩は「違う」と否定。「でも会えて嬉しかったのは、プロ野球のマー君ですね」と閉会式で一緒に写真を撮るなどの交流があった野球日本代表の田中将大投手(32=楽天)だったとした。

 「ちっさい頃からテレビで見てた選手なんで。『おめでとうございます』って言ってくれて。わー、知ってもらえてるんだ、ってそれだけで嬉しかったです」と喜んだ。既に選手村を出ていたため、閉会式に参加しなかった一二三が「妹から写真いっぱい送られてきて。僕家で閉会式見てて。開会式も出れなくて。僕らは」と羨ましそうに話すと、詩は勝ち誇ったように「凄い良かったです。閉会式」と胸を張った。

 

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