【箱根駅伝予選会】中大 2位で箱根最多95回目の出場決定

[ 2021年10月23日 11:10 ]

<第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会>一斉にスタートする各校のランナー(撮影・河野 光希)
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 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会が23日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回する21・0975キロで行われた。上位10校に与えられる本大会の出場権をかけ、41校が出場。各校10~12人が出場し、上位10人の合計記タイムで競われ、中大が2位で、5年連続95回目の本大会出場を決めた。

 今年1月の箱根駅伝は12位で、10位以内に与えられるシード権を逃していたが、2年生エース・吉居大和が13位、阿部陽樹(1年)が32位、手島駿(4年)が36位に入るなど、上位9人が2ケタ順位に入って予選会を無難に突破。最多95回目の出場となる本大会では上位をうかがう。

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