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松山V王手「そう簡単にいかないと思いますけど、良いプレーができるように準備をしたい」

[ 2021年10月23日 16:39 ]

男子ゴルフ ZOZOチャンピオンシップ第3日 ( 2021年10月23日    千葉県・アコーディア習志野CC )

<ZOZOチャンピオンシップ 第3日>2番、ティーショットを打つ松山 (撮影・西川祐介)
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 日本のエース・松山英樹(29=LEXUS)が、メジャーのマスターズ以来となる米ツアー通算7勝目に王手をかけた。

 首位で出て4バーディー、2ボギーの68とスコアを伸ばし通算10アンダーで2位に1打差でトップをキープした。

 「(トップで終われたのは)良かったんじゃないですかね。(最終日は)そう簡単にいかないと思いますけど、良いプレーができるように準備をしたいなと思います」と話した。

 快晴の好コンディションの中、大勢のギャラリーに囲まれ最終組でスタート。序盤の2番で2~3メートルのバーディーチャンスを決めてスコアを伸ばすと、5番パー3では第1打を池に入れたものの、ドロップして80センチまで寄せ“被害”を最小限のボギーに抑えた。

 すると続く6番パー5ではグリーン奥からの3打目をOKに寄せ“お先に”のバーディー。

 9番でも第2打をピン下3~4メートルに乗せ、バーディーパットを決めてギャラリーの大歓声を浴びた。

 後半は12、13番で2メートル以内の惜しいチャンスを外すなど、もどかしい展開が続いたが、11番で2~3メートルのバーディーパットを決めて通算11アンダーとした。

 最終18番では第1打を左林に曲げ、隣の9番に2打目を出して、林越えの3打目をグリーン手前まで運んだ。だが、アプローチを寄せきれず、1~1・5メートルのパーパットを外してしまった。
 それでもトップで最終日を迎えることになり、2年前にウッズに敗れ2位に終わった日本開催のリベンジの機会を得た。
 

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