【箱根駅伝予選会】55秒届かず…拓大は11位 9年連続の箱根切符獲得はならず

[ 2021年10月23日 11:16 ]

<第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会>一斉にスタートする各校のランナー(撮影・河野 光希)
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 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会が23日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回する21・0975キロで行われた。上位10校に与えられる本大会の出場権をかけ、41校が出場。各校10~12人が出場し、上位10人の合計記タイムで競われ、拓大は11位となり、9年連続となる本大会出場を逃した。10位の国士舘大とは55秒差だった。

 昨年の予選会個人1位で、今年9月に1万メートルで日本学生記録(27分25秒65)を樹立したジョセフ・ラジニ(3年)が5位に入り、合田椋(4年)が37位、桐山剛(4年)が79位に入るなど日本人選手も力をつけてきたが、あと一歩及ばなかった。今年1月の箱根駅伝は15位と不本意な成績に終わり、雪辱を期していたが、箱根への道は途絶えた。

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