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【箱根駅伝予選会】筑波大 今年は2分33秒及ばず…13位で2年ぶり62回目の箱根出場ならず

[ 2021年10月23日 12:19 ]

<第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会>一斉にスタートする各校のランナー(撮影・河野 光希)
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 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会が23日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回する21・0975キロで行われた。上位10校に与えられる本大会の出場権をかけ、41校が出場。各校10~12人が出場し、上位10人の合計記タイムで競われ、筑波大は13位で、2年ぶり62回目の本大会出場はならなかった。昨年は18秒差に泣いたが、今年は10位の国士舘大と2分33秒差だった。

 箱根駅伝第1回大会を制した東京高等師範学校が前身。2011年に箱根駅伝復活プロジェクトを立ち上げ、前々回大会では26年ぶりの本大会出場を果たしたが、昨年の予選会は10位の専大に1分18秒差の11位。雪辱を期して臨み、チーム上位5人は2ケタ順位にまとめたが、同8位以降が200位台と振るわず今年もあと一歩だった。

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