松山英樹 1番パー4で「9」 17位に後退し、後半へ

[ 2019年11月22日 12:37 ]

男子ゴルフツアー ダンロップ・フェニックス第2日 ( 2019年11月22日    宮崎県フェニックスCC=7027ヤード、パー71 )

<ダンロップフェニックス2日目>1番、林の中から第6打を放つ松山(撮影・沢田 明徳)
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 男子ゴルフのダンロップ・フェニックスの第2ラウンドがスタートした。5アンダーの3位から出た松山英樹(27=LEXUS)は1番パー4で「9」を叩くなど、前半9ホールを5オーバー41。17位に後退し、後半へと向かった。

 スタートホールからトラブルに見舞われた。1番パー4からスタートすると、ティーショットを右の林に曲げる。ベアグラウンドからの2打目が木に当たり、レッドペナルティーエリア内の側溝へ。4打目も木に跳ね返って再びレッドペナルティーエリアに入る不運が重なり、7オン2パットの「9」をたたいた。4番パー5で3打目を20センチつけて初バーディーを奪うも、9番パー4でティーショットを右のラフに曲げてボギーとした。

 第1ラウンドを2打差の3位の好発進した松山。「優勝するためには、明日はたくさん伸ばしていかないといけない」と話していたが、ティーショットが安定せずに厳しい前半となってしまった。

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