ジャンボ、来季出場は3戦のみ 今季5度目の棄権に自虐「会うの最後かも」

[ 2019年11月22日 05:30 ]

男子ゴルフツアー ダンロップ・フェニックス第1日 ( 2019年11月21日    宮崎県フェニックスCC=7027ヤード、パー71 )

1番、ティーショットを放つ尾崎(撮影・沢田 明徳)
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 72歳の尾崎は腰痛のため、今季7戦目で5度目となる途中棄権となった。14番で第1打を右の林に打ち込んでトリプルボギーを叩いてリズムを崩し、15から17番は3連続ダブルボギー。前半を47で折り返すと後半も、2、3番で連続ボギーとし、競技を中止した。

 来週のカシオ・ワールド・オープンには出場しないため、この日で今季は終了。尾崎は「スポーツ選手としての体力を10とすると、1しかない。ゴルフに対する情熱も今までとだいぶ違う。応援してくれるギャラリーに入場料をお返ししたいくらいだ」ともどかしい表情を見せた。

 第1ラウンドの棄権は今季4度目。来季は中日クラウンズ、ANAオープン、ダンロップ・フェニックスの3試合に絞って、しっかりと準備して臨むプランも立てている。来年は覚悟の一年になるが「電撃発表で終わりということだってあり得る。もう君たちと会うのも最後かもしれんね」とおなじみの自虐ネタで締めくくり、迎えの車に乗り込んだ。

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