正代、残った2差「その日にできる相撲を取りたい」

[ 2019年11月22日 05:30 ]

大相撲九州場所12日目   〇正代―大翔丸● ( 2019年11月21日    福岡国際センター )

正代(右)は寄り切りで大翔丸を下す(撮影・岩崎 哲也)
Photo By スポニチ

 正代は3人いた3敗勢で唯一、白鵬との2差をキープした。大翔丸に脇を固められながら、2本のぞかせ攻めきった。最初の立ち合いは鮮やかに2本差すも自身の手つき不十分で成立せず。「内心、焦った。もうちょっと手をちゃんとついていれば。2回目は(警戒されて)入りづらかった」と苦笑いした。

 秋場所は3勝12敗と大きく負け越し。千秋楽まで勝ち続ければ、正反対の12勝3敗だが「欲を出しても。その日にできる相撲を取りたい」と謙虚だった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年11月22日のニュース