三浦・木原組が自己ベスト、木原「いいものが出せた」

[ 2019年11月22日 15:31 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第6戦・NHK杯第1日 ( 2019年11月22日    札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ )

<NHK杯初日>ペアSP、演技を終え笑顔を見せる三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 ペアのショートプログラム(SP)で三浦璃来、木原龍一(ともに木下グループ)組は自己ベストの62・41点をマークし、6位発進となった。

 今年8月にペアを結成。大きなミスなく演技をまとめ、9月の海外試合の55・28点、10月の東日本選手権の56・05点を上回った。三浦が「しなければいけないことをきちんと最後までできた」と言えば、木原は「いいものが出せた。50点台を予想していたので、驚きがあった」と充実の汗をぬぐった。

 カナダ・オークビルを拠点に練習を積む。チームにはペアが8組いるため、時にペアを組み替えてトレーニングすることで互いの欠点が浮き彫りになり。修正が容易になった。

 四大陸選手権、(20年2月、韓国)、世界選手権(同3月、カナダ)出場に必要なミニマムスコアもクリアし、目標を1つ達成した。フリーは23日。三浦は「失敗を気にせず、最後まで堂々と滑りきれるようにしたい」と力を込めていた。

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