ザギトワはまさかの4位発進「アドレナリンが足りていなかった」

[ 2019年11月22日 18:48 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第6戦・NHK杯第1日 ( 2019年11月22日    札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ )

<NHK杯初日>女子SP、演技をするザギトワ(撮影・小海途 良幹)
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 女子ショートプログラム(SP)で平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)は、66・84点で4位発進となった。

 ルッツ―ループの連続3回転を予定していた冒頭のジャンプで、後ろのループを付けられず。演技後半、3回転フリップをコンビネーションにしようと試みたが、1回転ループとなり、得点が伸び悩んだ。「緊張はしていなかった」と言う一方で、「アドレナリンが足りていなかったような感じ」と振り返った。

 世界最高得点をマークした同門のコストルナヤと18・2点差で23日のフリーを迎える。「私はこういった失敗を今までしてきた。私にはそういう経験がある。(フリーは)クレオパトラを見事に演じたい」と懸命に前を向いた。

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