アクションスポーツ年間アワード サーフィン五十嵐カノアらが受賞

[ 2019年11月22日 18:19 ]

表彰に臨む五十嵐
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 年間を通じてアクションスポーツ(サーフィン、スケートボード、スノーボード、BMX等)で活躍した選手を表彰する「ジャパン・アクションスポーツ・アワード 2019」が22日、都内で行われた。

 サーフィンでプロ最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)に日本人唯一参戦し、東京五輪へ暫定的な出場権を獲得している五十嵐カノア(22=木下グループ)がアクションスポーツ全体で年間最も貢献したアクションスポーツ・オブ・ザ・イヤーを受賞。「今年もいい年だった。応援ありがとうございます」と喜びを語った。

 前日は男性ファッション誌「CQ」の「CQ MEN OF THE YEAR 2019」のアスリート部門の授賞式に参加し、本日中にはCT最終戦の舞台となるホノルルへ移動するというハードスケジュールの五十嵐。その中でも五輪会場の千葉県一宮でも練習を重ねてきた。「今までで1番忙しい年。友達と遊ぶときもトレーニングをするときも、やることは100%でやりたい。五輪で金メダルを獲ることは、毎日考えている目標」と、日本のサーフィン界をけん引するスーパースターは笑顔を見せた。

 表彰は以下の通り。

■BMXライダー・オブ・ザ・イヤー 中村輪夢(17=ウイングアーク1st)
■スノーボーダー・オブ・ザ・イヤー 村瀬心椛(15=ムラサキスポーツ)
■サーファー・オブ・ザ・イヤー 都筑有夢路(18)、村上舜(22)
■スペシャル・アワード 波乗りジャパン(サーフィン日本代表)、四十住さくら(17=和歌山・伊都中央高、スケートボード)
■スケーター・オブ・ザ・イヤー 堀米雄斗(20=XFLAG)、岡本碧優(みすぐ、13=Proshop Bells)、西村碧莉(18=木下グループ)
■アクションスポーツ・オブ・ザ・イヤー 五十嵐カノア(サーフィン)

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